SF第3戦予選フォーマット発表 Q1はA-B組に別れて2度実施へ

全日本選手権スーパーフォーミュラを統括する株式会社日本レースプロモーション(JRP)は6月13日、同シリーズ第3戦の公式予選フォーマットにおいてQ1は2回の走行に分かれ、Q2でポールポジションが決定するフォーマットになることを発表した。

道幅の狭く1周が短いスポーツランドSUGOでは、クリアラップがなかなか取れないための措置。

抽選によってA組とB組に分かれ、それぞれ10分ずつの時間で開催されるQ1では、各組の上位6台がQ2へと進出し、Q2は12台で争われる。

なお、13番手以降のグリッドは、A-B各組のQ1トップタイムで早かった方の組で7番手だった選手が13位グリッドを獲得し、以下は各組の順位ごとに交互に組まれていき、その後はQ2、Q3の結果を経て最終的なグリッドが決定する。

 

 

以下リリース

来る6月22日(土)23日(日)に宮城県スポーツランドSUGOで開催される2019年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第3戦の公式予選Q1を下記の通り実施することが決まりましたのでご案内いたします。

予選Q1の運用について(大会特別規則書17条3に準拠)

1)公式予選Q1を2つのグループ(A組とB組)に分けて実施する
2)グループ分けの方法は抽選とする
3)参加車両が複数のエントラントは、それぞれ別の組とする
4)公式予選Q1は各組10分間の走行とする
5)各組の上位6台がその次のセッション(Q2)へ進出する
6)公式予選通過基準タイムは、Q1各組において達成された同組1位タイムの107%以内とする
7)Q2に進出できなかった車両には、Q1で最も速いタイムを記録した組のQ1順位7番に総合予選順位13番が与えられ、別の組のQ1順位7番に総合予選順位14番が与えられる。以降交互に総合予選順位が決定される

 

ニュース提供:STN NEWS MEDIA

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