スーパーフォーミュラ第2戦、公式予選は降雨で中止 日曜ワンデー開催に

全日本選手権スーパーフォーミュラ第2戦が5月18日、大分県・オートポリスで開幕した。土曜日は公式予選が開催される予定だったが、強まる風雨は勢いを衰えず、スーパーフォーミュラを走行させるのは危険と判断され、公式予選のキャンセルが15時20分ころに発表された。

この措置により19日の日曜日、8時45分から予定されている公式練習走行が公式予選と兼用され、時間を10分の延長してタイム計測を実施する措置がとられる。
タイヤ選択は自由で、セッション中に出されたタイムによって決勝グリッドが決定する。

決勝レースは5月19日、14時より54周で争われる。
天候の回復が見込まれているので、ガチなレースが見られることを祈りたい。

ニュース提供:STN NEWS MEDIA

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