ロシアチューナー「CarTop」、ランボルギーニURAS向けボディキットを発売

ロシアのチューナー「CarTop」は、ランボルギーニが誇る最強SUV「URUS(ウルス)」のボディキットを発売した。
今年始めに公開されたコンセプトモデルに非常に近い状態で発表され、もともと押し出しの強いURUSを、さらにワイルドに仕上げている。

車体はセミマットのミリタリーグリーンで仕上げられ、個性の強いカラーリングが施されている。

パッケージには、すべてカーボンファイバー製のボンネット、フロント及びリアのフェンダーエクステンション、ドアのモールディング、リアトップスポイラー大型ディフューザーからなる。

さらに今後はフロントバンパー底部、より大きなディフューザー、サイドスカート、フロント及びリアのバンパーを刷新したモデルも準備している。

より印象的なのは、ボンネットの裏側。
カーボン繊維をカモフラージュ模様に敷き詰め、仕上げられているのが外から見えないお洒落を演出しているといったところだろうか。

パワーユニットは標準と同じで、4リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。

最高出力650馬力、最大トルク86.7kgm、0-100km/h加速3.6秒、最高速度は350km/h。

現在12セットが提供されているが、すべてのパーツをを単独で取り付けることもできる。

2月に発表されたコンセプトモデルではマフラー端などに差し色に赤があったが、今回発表されたエアロにはブラックの仕上げがより多く含まれた。

以下ギャラリー

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