LEXUS LMティザー発表!極上の移動空間を提供する!?

レクサスから待望のミニバン「LM」が登場するというアナウンスが流れ、ティザーが発表された。
イメージでは、「アルファード・ヴェルファイヤ」よりも寝たAピラーが確認でき、ノーズが突出している。

フロントドア、ウィンドウが大きくなっているようで、従来のミニバンよりもかなり広いコックピットが実現しているのかもしれない。
運転席はもちろん、後部座席のレイアウトも注目だ。

セダンやSUVでは実現できなかった大空間を活かし、6人乗りはもちろんのこと、4人乗り仕様も登場するのではないかとの観測があり、これが実現すると、VIPの移動に革新をもたらすことが推測される。

 

 

ALPHARD Royal Lounge

これまでもトヨタから「ALPHARD Royal Lounge」と銘打たれた「極上のおもてなし空間」を備えたグレードも存在してるが、これを更に昇華したラグジュアリーモデルが追加されるかもしれないのだ。
アルファードのロイヤルラウンジ専用VIPシートは、人間工学に基づいた快適な座り心地が実現し、快適温熱リアシート、パワーリクライニング、オットマンが装備される。

ALPHARD Royal Lounge

さらにフジ医療器との共同開発により、背中、腰、座、大腿にエアーセルを配置し、リラクゼーションプログラムによって上質なエアープレスを搭載。

 

 

これらの操作は集中コントロールタッチパネルですべての操作が可能で、遠方のボタンを押すために座面から背を離す必要はない。

ALPHARD Royal Lounge

さらにこの空間は、ロイヤルラウンジ専用VIPシートと運転席の間にはフルパーテーションによって完全に独立することができる。
このアレンジとガラスのスモーク化によって、その空間は完全に外部と遮断される。

ALPHARD Royal Lounge

 

 

LMの全貌の公開は4月16日から開催される上海モーターショーでとアナウンスされている。

新登場のLM、目が離せない革新的なミニバンとなるのか、今から登場が楽しみだ。

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