時速約450km到達!Koenigsegg・Jeskoを発表

2019年ジュネーブモーターショーでは様々なハイパーカーが登場したが、もっとも注目を浴びていたのがスウェーデンの自動車メーカーがKoenigseggが放った「Jesko」だったといえる。

Agera RSの後継モデルとして発表されたJeskoは、通常のガソリンで1280馬力、エチルアルコールを85%含有するガソリン燃料で1600馬力を発生する5.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載。最高速度は時速300マイル(約482km/h)を突破した。

 

 

この記録が事実だとすれば、2017年に同じくKoenigseggの「Agera RS」がネバダで記録した時速278マイル(約447km/h)を上回り、ついに人類は時速300マイルを超す性能を持った公道走行可能なクルマを製造したことになる。

 

 

価格は300万ドル(約3350万円)で、2020年度より生産が開始されるJeskoは、1週間に1台のペースでラインオフする。

ここで残念なニュースをお伝えしなければならないのが心苦しいが、生産数125ユニットは、発表前までに83台が売れており、残りもすでに完売してしまっている。

Koenigsegg Jesko ギャラリー

関連記事一覧