LEXUS、2つのコンセプトモデルをデトロイトで発表

LEXUSが今年のデトロイトモーターショーで展示した2台のコンセプトモデルが話題を呼んでいる。

LEXUS最大の市場である北米でのモーターショーということもあり、LEXUSとしても最大の力が入った展示となった。

特に注目を浴びたのが「Lexus LC Convertible Concept」。
ロング、ロー、リーンを概念に作成されたLCは、今回コンパーチブルがコンセプトモデルで展示されていた。

爽やかな印象が際立つ白いLexus LC Convertible Conceptは、インテリアにも白を採用。黄色のアクセントスティッチがおしゃれかつゴージャスに仕上がっている。
パワートレインの言及こそなかったが、5.0リッターV8エンジンがそのまま搭載されると見られている。

そしてRC Fをベースとした「RC F Track Edition」と銘打った一台が、会場での注目を浴びた。
円熟味を帯びたRC Fをベースにサーキット走行を前提としたモディファイを受けたRC F Track Editionでは、随所にカーボン製パーツを配して車重を80kgダウン、そしてダウンフォースを26kg増加させた。

パワートレインはこちらも5.0リッターV8エンジンを載せ、RC F同様のレスポンスがよく吹け上がりが気持ちいいマシンに仕上がっている。

日本国内での発表は未定だが、今秋の東京モーターショーでも展示される可能性がある。

Lexus LC Convertible Conceptギャラリー

RC F Track Editionギャラリー

 

via GTspirit.com

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