官能サウンド!アストンマーティン・ヴァルキリーのエンジン音を公開

アストンマーチンの新型ハイパーカー「ヴァルキリー」のティザーがTwitterにアップロードされ、エンジン音が公開された。
そのサウンドは、往年のF1を思わせる高回転型のもので、1万回転以上にまでレブが高いことが伺える。
ちなみにラ・フェラーリでさえ9,250rpmであることから、これを上回って官能的なサウンドになることは間違いない。
市販車では間違いなくトップクラスの最大回転数を誇るものとみられる。

コスワース製の6.5リッターV12エンジンで推定1,100馬力を発生すると噂されているが、ハイブリッドシステムを含むのかといった詳細は未だ公表されていない。
ヴァルキリーにインストールされるパワーユニットは、かつてF1のために作られた2.4リッターV8エンジンがベースになっていることが噂されており、KERSといったシステムが組み込まれることによって1,100馬力もの出力が発生するのではないかとみられている。

この動画は、アストンマーティンのCEO、アンディ・パーマー氏によって公開され、「このサウンドこそ”が”偉大な英国車メーカーだ!」と添えられている。

MercedesのF1直系パワーユニットを搭載した「Mercedes AMG PROJECT ONE」に匹敵する性能すら期待できる1台に仕上がりそうだ。

今後、BMWやメルセデスと行ったドイツメーカーが、厳しい排ガス規制をクリアするためにV12エンジン搭載を見送る傾向が強まるヨーロッパ市場において、ヴァルキリーは珠玉の1台になることは間違いない。

デリバリーは2019年を予定している。

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