マクラーレン、10GB RAM搭載のスマートフォンを発表

マクラーレン・オートモーティブは、新型スマートフォン「OnePlus 6Tマクラーレンエディション」を発表した。
McLarenとOnePlus社との共同開発で、マクラーレンテクノロジーセンターで6Tスマートフォン・マクラーレンエディションの発表を行った。

このスマートフォンは、「OnePlus 6T」をベースとしており、マクラーレンエディションでは10GBのRAMを搭載。パワフルな内蔵メモリにより、快適な操作を約束する。

さらにワープチャージ30と呼ばれる充電システムを備えており、1日のスマホ操作を補う3700mAhのバッテリーを、わずか20分で充電できる。

スタートアップ画面でも、マクラーレンのオリジナルの動画が再生される。

エッジにはマクラーレンのイメージカラーである「パパイヤオレンジ」を使用し、背面にはカーボンファイバーのパターンが入る。

マクラーレンエディションは12月13日に西ヨーロッパと北米で販売が開始され、英国では649ポンド(約93,000円)、米国では699ドル(約79,000円)で販売される。
その他中国、インドでも販売を予定しているが、現在のところ日本での販売予定はない。

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