MANSORY、Aventador S向けボディキットを発表

ヨーロッパ車をカスタムすることで知られるドイツに本社を置くチューナー「MANSORY」が、「Lamborghini Aventador S」のボディキットを完成させ、この度公開した。

Aventador向けのボディキットは、ハーマンを初め、DMCやノビテック、そして日本のリバティウォークなどが提供し、それぞれに人気を博しているが、MANSORYが手がけるとなると話は別である。

MANSORYのボディキットは、一見してノーマルのAventadorとの差を見つけるのは困難かもしれない。
メーカー吊るしの状態から外装のパーツを交換する形で実現するキットは15種類のパーツから成り立っている。
すべてのボディパネルはMANSORYによって新規に設計された。ボンネットには吸気カバーが追加され、フロントにも新たにカナードを追加。

その他にもフロントスプリッターが付き、ヘッドライトハウジングにもサイドスカート、ウィングミラー、エアインテークトリム、エンジンコンパートメントのフレームにもストラットが入った。

ボディ後方には新たなウィング、ディフューザーが取り付けられている。ディフューザー形状はノーマルを踏襲しているが、リアタイヤ後方に通気口が追加されている。

これらのパッケージは、顧客が望むのであれば、さらなるカスタムも可能ということで、MANSORYならではの仕上げが可能になっている。
その他では、フロント22インチ、リア23インチのスパイダーホイールが提供されており、外観を引き締めている。

なお、このAventadorではパッケージのみが提供され、エンジンのチューニングなどは含んでいないが、これもユーザーが望むのであれば、さらなるパワーアップは可能だということだ。

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